• 伊藤若冲 × グラニフ

    2017年08月14日

    伊藤若冲 × グラニフ

    江戸中期の京都で活躍した絵師、伊藤若冲。思いがけない構図、巧妙な形態、そして豊かな色彩が特徴的な画風は、日本美術史のみならず世界中に影響を与えています。
    代表的な鶏の絵から髑髏まで、伊藤若冲の世界をぜひご堪能ください。



    伊藤若冲(1716-1800)
    京都・錦小路高倉の青物問屋の長男に生まれた。狩野派、宋・元・明画を学び、40歳で画業に専念。動植物を細密かつ鮮やかに描くなどして当時の京都では円山応挙と並び称された。特に「若冲の鶏」と言われるほど鶏の画を得意とした。1970年ごろから再評価が進み、2000年の京都国立博物館での大規模展を機に広く知られるようになった。

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